主原料別ドッグフード

低GI食品こそがドッグフードに求められる姿

1.日本の犬には低 G I ドッグフードが理想

G I 値のG I はGlycemi Indexの略で、食後の血糖値の上昇を示す指標のことです。

シンジロー
高 G I 食品は、犬の食後の血糖値を急上昇させます。

食材で糖分になるのは、炭水化物が代表的ですね。

注意ポイント

アメリカ飼料検査協会(AAFCO)は、「犬と猫が必要とする炭水化物の最低量はゼロである一方、たんぱく質は過剰供給になることはない。」と発表しています(2008年)。

注意ポイント

動物栄養学国立研究会議(NRC)は、「十分なたんぱく質を与えられていれば、犬・猫は炭水化物を全く必要としないようである」と発表しています(2006年)。
シンジロー
つまり、犬にとって不要な炭水化物を、食べさせされているのです。

その目はドッグフードくれって?

経済的他の理由で、高 G I 穀類であるトウモロコシ、小麦、米などが、一般的な市販ペットフードの主要な成分です。

シンジロー
炭水化物は、犬の体内で吸収できないほど多い場合、体内脂肪となりまって、犬の健康に影響します。

現在のドッグフード、特に海外からの輸入フードは、広い敷地や公園でのびのび走り回る欧米の犬が基準になっています。

シンジロー
そのため、穀類が含まれているフードは、もともと日常的に走り回ることもない日本の犬には過剰な場合もあるんです。

だから、日本の犬には低 G I ドッグフードが理想なんですね。

 

2.たんぱく質含有量が多すぎても体内脂肪として貯蓄されることはありません

パピーとドッグフード

シンジロー
たんぱく質は、必須の3大栄養素のひとつであることは、ご存知でしょうか?

犬は健康を維持するためにアミノ酸が必要です。

このアミノ酸を得るために、犬はたんぱく質、特に動物性たんぱく質を必要としています。

これが、肉食性であった犬の祖先本来の食事といえます。

シンジロー
良質な動物性たんぱく質は、多く摂取しても、体内脂肪として貯蓄されることはなく、自然に体外排出されるシステムができているんですね。

 

3.引き締まった体の犬にしたければ穀物不使用・高たんぱく・低炭水化物のフードを

ドライドッグフード

まず、穀物不使用で低炭水化物のフードであれば、犬の体脂肪を減らします。

また、たんぱく質含有量が多すぎても、体内脂肪が増えません。

シンジロー
高たんぱく食を多く摂って、効率良くたんぱく質代謝することで、引き締まった筋肉がつきます。

 

まとめ

日本の犬には低 G I である穀物不使用・高たんぱく・低炭水化物のドッグフードが理想。

 
【関連記事】
▼主原料別ドッグフードまとめはこちら

\この記事はどうでしたか?/

-主原料別ドッグフード

© 2020 【ドッグフードジプシーはだめだワン!】評判のグレインフリーを選ぶ評価ポイントはこれ!