グレインフリードッグフードの評判

高タンパクのグレインフリードッグフードは肝臓や腎臓に負担なの?

シンジロー
グレインフリーのドッグフードが最近人気ですが、このような悩みや心配を聞くことがあります。
シーズーの飼い主さん
グレインフリーメインで与えていますが、どうしても高タンパクになるので若干腎臓とかが心配です。
最近、グレインフリーのフードをあげてる犬で血液検査で肝臓の数値が悪い子が増えているんです。
獣医さん
チワワちゃんの飼い主さん
グレインフリーのドッグフードをパッケージに記載された量をあげていたら、太ってしまいました。

 

グレインフリーは、租タンパク質が30%超える程の高タンパクフードです

グレインフリー

シンジロー
これでは、日本のお座敷犬には、少し栄養価が高すぎるようですね。

パピーやボールジャンキーのような活動犬であれば適していると思います。

シンジロー
それ以外の犬なら、運動をしっかりさせて、定期的に血液検査をするのがおすすめです。

それができないならば、量を減らすか、ローテーションの一つとしてグレインフリーを与えるか。

または、一時的に安いフードに変更するかした方がいいかもしれません。

実は、獣医さんの中にも色々な方がいらっしゃいます。

シンジロー
グレインフリー推奨派、高タンパク推奨派、逆に穀物不使用に疑問を持っていらっしゃる先生もいるくらいですから。

 

「高タンパク食は腎臓に悪い」という説は、昔の医療法から来ています

ドッグフードのことばかり考える犬

シンジロー
昔は、腎臓病患者に低タンパク食事療法が施されていました。

そのなごりで、そういう説がまかり通っています。

しかし、最近の研究では、高タンパク食で腎臓が疲労することはないそうです。

逆に、腎臓の血流を増やすことが、近年分かってきています。

食事のタンパク質含有量を長期的に上げても、腎臓には何ら障害がないことが分かったのです。

塩分糖分が多すぎる食事の方が、腎臓を痛める可能性は高いですね。

シンジロー
重要なのはタンパク質の量ではなく、「たんぱく質の品質」なのです。

高品質のタンパク質は、消化率が高く腎臓に負担はかかりません。

シンジロー
本来、高品質のタンパク食は、犬にとって健康的で全く自然なものなのです。

 

タンパク質の量が原因で腎臓にダメージを与えることはありません

パピーや活動犬には高タンパク質のフード

シンジロー
ただ、このデータの基本は、運動量の多い外国の犬のものから来ています。

運動量が多い子には、少量で必須アミノ酸を満たせる上に、胃腸への負担も少ないので、とても良いフードであることは確かです。

しかし、日本の高タンパクのフードは歴史が浅いので、データがまだ不安定なのです。

シンジロー
どんな犬にも合う完璧なフードは作れないのですから、ワンちゃんの状態を見て飼い主さんが判断するに尽きます。

 
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